エンゲージメントと#RealTalk(本音)

私たちは建前では話さず、本音を話します。

マコーケルの新会計年度2020年(7月~6月)は、エンゲージメントに焦点を当ててスタートしました。エンゲージメントはここ近年非常に注目を集めているトピックです。ガートナーが四半期ごとに発表するグローバル ワークフォース トレンドの最新版でも、従業員エンゲージメントが職場と従業員の活力を維持するにあたり主たる要因の1つであることが明らかになっています。従業員エンゲージメントは、会社の本質を明示し堅実な従業員価値提案(EVP)を持つことから始まります。そしてそのEVPがスタッフの定着、幸福感、自主性の基盤となります。

マコーケルは、各スペシャリストの効果的なコラボレーションとコミュニケーションで成り立っている総合エージェンシーとして、エンゲージメントが必要不可欠であることを認識しています。イベント ディレクターからマーテックのスペシャリスト、コンテンツ プロデューサーまでのシームレスな仕事の流れを可能にするには、各々のニーズを明確に示すだけではなく、自らが積極的に携わる必要があります。これは刻々と変化する仕事の世界において簡単なことではなく、B2Bマーケティングも例外ではありません。

 

現在の状況下で競争力を維持し、才能を発揮し、一流の仕事を生み出すためには、エージェンシーは機敏でありかつ高い順応性を保つ必要があります。アクセンチュアのウェイ ビヨンド マーケティングレポートで強調されているように、それは自分自身の職場環境とプロセスを評価するところから始まります。従業員の満足度を追求し、真に意味のある、顧客本位の仕事に支障をきたすような時代遅れの行動や態度を覆すことが不可欠です。

マコーケルはその取り組みを始めています。私たちはリスク、もしくは正直であることを恐れません。自分たちの姿を見つめ直し、より良い方向へ変わろうとしています。創業から28年、多くのことを経験し、それ以上に多くのことを学んできました。見つめ直すうちに、会社としてどれほどの知恵を持ち、それは各従業員が持つ豊富な知識のおかげであることに気づき感謝しています。このような変化は、建前でなく 「#RealTalk(本音)」で話すときにだけ生まれるものなのです。

エンゲージメントを押しすすめ焦点を変えるために、今年度マコーケルは既にいくつかの取り組みを行っています。私たちのEVPは従業員のスキルや能力を高めることを中心に据え、彼らの経験を通じて会社の物語と進化を作り出そうとしています。一例は、は「ソリューションメーカー」グループ、別名「#RealTalk(本音)で話せるところ」の活動で、部門間のフィードバックであり、エンゲージメントの実体化です。変化は、その変化がインパクトを与える人々によって生み出されたときに最も効果的であり、そのような変化こそが、単なるスローガンやTEDのプレゼンテーションから出てきた話題語なんかよりも実際に意味のあるものなのです。

それは、グローバルな領域であなたの業界と積極的に関わることでもあります。私たちはBBNのメンバーとして、自らの専門知識を共有し、知識ベースとネットワークを継続的に拡大することで、世界中のエージェンシーとコラボレーションしています。もしあなたがエンゲージメントしたいとお望みならば、B2Bマーケティングの世界で最先端に居続けるための無限のリソースを見出すことができます。私たちは変化の中さえ、更なる進化のために一歩先んじています。

Written by Beatrice Ringrose
Content Marketing Coordinator